農業経済学 第4版 (岩波テキストブックス)
によって 荏開津 典生
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農業経済学 第4版 (岩波テキストブックス)本pdfダウンロード - 内容紹介 世界の食料問題から日本農業の問題まで、農業・食料に関わる疑問・関心は多岐にわたる。その理解のためには、食料・農業・農村の「実態に関する知識」と、考えを進めるための「経済学的な理論」とが必要である。第4版では最新のデータを用いて、こうした「知識と理論を組み合わせた体系」である農業経済学を基礎から学ぶ。 内容(「BOOK」データベースより) 食に関わる問題から、世界と日本の農業問題まで、最新のデータを用いてわかりやすく説明。 商品の説明をすべて表示する
農業経済学 第4版 (岩波テキストブックス)の詳細
本のタイトル : 農業経済学 第4版 (岩波テキストブックス)
作者 : 荏開津 典生
ISBN-10 : 4000289179
発売日 : 2015/4/4
カテゴリ : 本
ファイル名 : 農業経済学-第4版-岩波テキストブックス.pdf
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以下は 農業経済学 第4版 (岩波テキストブックス) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
農業経済学の入門書。まえがきにもあるとおり、断りなくミクロ経済学の基本的公式が用いられるが、そういった知見の無い読者も読み進められるように書かれている。自分自身、ミクロ経済学の知識はまるで無かったが読むのに支障は無かった。読み物的面白さもある。農業社会科学に関する新書などの感覚で読める。他の勉強の息抜きにも良い。伊藤清「確率論と私」より読みやすい。勉強の仕方についても面白い事が書いてある。初学者は予備知識などあれこれ気にせず、ひとまず一冊の本を読み通す事が重要だそうだ。個人的に著者の一人(もともとは彼の単著)荏開津先生の「農業統計学」も読んで欲しい。1985年と古いが農業社会科学で用いる統計学の基礎を簡単な数式でコンパクトにまとめた良書である。社会調査の醍醐味も味わえる。生物統計学の一分野として農学で用いる統計学について書かれた本は多いが、農業社会科学に関する本は多くない。
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