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茶の湯の心で聖書を読めば (Forest books)

によって 高橋 敏夫


3.5 5つ星のうち(1人の読者)

電子ブック茶の湯の心で聖書を読めば (Forest books)無料ダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより)千利休の侘び茶に秘められた精神とは…。消されていた歴史の闇から、不思議な事実が浮かび上がってくる。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)高橋/敏夫 1940年、長野県生まれ。バイブルバプテスト神学校卒。高校生伝道の指導者をつとめた後、1969年春日部福音自由教会牧師に就任。以後、幼児・青少年の育成のために、「めぐみ幼児園」「ボーイスカウト春日部10団」を設立し、PTA、青年会議所など地域活動を通して社会奉仕にも尽くす。また高山右近の研究家として、日本文化とキリスト教の講演を各地で行う。現在、春日部福音自由教会主任牧師、表千家教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

茶の湯の心で聖書を読めば (Forest books)の詳細

本のタイトル : 茶の湯の心で聖書を読めば (Forest books)
作者 : 高橋 敏夫
ISBN-10 : 4264024471
発売日 : 2006/6/1
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 18.94 (現在のサーバー速度は29.68 Mbpsです
以下は、茶の湯の心で聖書を読めば (Forest books)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
千利休が完成させたといわれる侘び茶の世界には、実はキリスト教の影響がある、ということは、何となく感づいてはいたものの、きちんと整理して書いてくれる人が今までいなかったような気がします。この本は、120ページあまりの小さな本ですが、茶道に与えたキリスト教の影響について、わかりやすくコンパクトにまとめてくれています。資料によって裏付けられる点と、推測による点をきちんと分けて書いているのも好感が持てます。本の前半は、利休の侘び茶に与えたキリスト教の影響などを、利休の高弟であった高山右近のほかキリシタン大名たちの足跡にのっとってたどり、後半は、茶の湯の精神で聖書を読めば、どのような共通点が見いだせるのかを、著者独特の感性で解説しています。この後半部分は著者のオリジナリティが強い出ているわけですが、キリスト教の精神でお茶をたしなむという、ひとつの日本的キリスト教のあり方をも提示しているように感じられます。小著ながら、日本人としての文化や感性を大切にしながら、クリスチャンでもありつづけるという一つのモデルを示してくれている本でもあります。

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