ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道
によって 青木 峰郎
3.6 5つ星のうち(18人の読者)
ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道ダウンロード - 内容紹介 バイナリを知る。 開発者視点でLinuxの仕組みを理解し、Linuxプログラミングの標準技法を学ぶ。 CプログラマのためのLinuxプログラミング入門書。 開発者視点でLinuxの仕組みを紐解き、小さなコマンドの作成からhttpdサーバの実装までを解説。 Linuxプログラミングの標準技法が理解できる。 第1部Linuxの仕組み 第1章Linuxプログラミングを始めよう 第2章Linuxカーネルの世界 第3章Linuxを描き出す3つの概念 第4章Linuxとユーザ 第2部Linuxプログラミングの根幹 第5章ストリームにかかわるシステムコール 第6章ストリームにかかわるライブラリ関数 第7章headコマンドを作る 第8章grepコマンドを作る 第9章Linuxのディレクトリ構造 第10章ファイルシステムにかかわるAPI 第11章プロセスとハードウェア 第12章プロセスにかかわるAPI 第13章シグナルにかかわるAPI 第14章プロセスの環境 第3部Linuxネットワークプログラミング 第15章ネットワークプログラミングの基礎 第16章HTTPサーバを作る 第17章HTTPサーバを実用化する 第18章本書を読み終えたあとは 内容(「BOOK」データベースより) 標準を知る。開発者視点でLinuxの仕組みを理解し、Linuxプログラミングの標準技法を学ぶ。 商品の説明をすべて表示する
ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道の詳細
本のタイトル : ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道
作者 : 青木 峰郎
ISBN-10 : 4797328355
発売日 : 2005/7/27
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 28.13 (現在のサーバー速度は27.42 Mbpsです
以下は、ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
「学校でC言語の基礎は習ったけども...」というレベルの方が、初めて実際のLinux環境上でC言語のソースコードを記述し、gccでコンパイルし、走らせるまでには最適の入門書と思います。ただ、ある程度経験のあるプログラマーであれば、30分で読み通せるほど内容は平易で、ちょっと物足りないかもしれません。追記: この本を購入してから何年も立ちますが、いまだによく参考書的に引っ張り出してきて使っています(笑)初めて読んだときは「なんだこれだけか」と感じましたが、やはり普遍的な内容をひと通り網羅しており、何かあったときにググッてもわからないようなことがこの本にはありました。gccやgdbデバッガの使い方の基本から始まり、基本的なHTTPDサーバを書き上げるまでにはメモリ管理、プロセス、パイプ、ソケット通信、スレッドなど一通りのテクニックが網羅されており、やはり名著だと思いました。
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