CUBASE PRO 10ではじめるDTM & 曲作り ビギナーが中級者になるまで使える操作ガイド+楽曲制作テクニック
によって 高岡 兼時
4.3 5つ星のうち(6人の読者)
CUBASE PRO 10ではじめるDTM & 曲作り ビギナーが中級者になるまで使える操作ガイド+楽曲制作テクニック本pdfダウンロード - 内容紹介 CUBASEの使い方と、作曲やアレンジ、ミックスの方法を解説した本 アマチュアからプロまで、数多くのクリエイターに支持されているDAW、CUBASE PRO 10の解説本です。 本書は「基礎編」と「実践編」の2部構成になっています。 ●「基礎編」について 「INTRODUCTION」では、初心者がつまずきやすいインストールやアクティベーションなどを丁寧に解説。また初回に必要な設定などもわかりやすく紹介しています。 また、「PART 1」では、リズム/音程/コードなど音楽制作を行うために必要な知識全般を解説し、「PART 2」では、作曲/編曲/ミックスなどの基本的な概念を紹介しています。これから音楽制作をはじめたいという方は、まず本項をお読みいただくと、本書をより深く理解できるでしょう。 「PART 3」はCUBASEの操作ガイドです。画面構成やトラックの作り方といった初歩中の初歩から、MIDIレコーディングや録音、さまざまな編集作業、そしてAudioWarpやVariAudio、サンプラートラック、コードトラック、コードパッド、オーディオアライメントといったCUBASEならではの魅力的な機能まで簡潔にわかりやすく紹介しています。 ●「実践編」について ダウンロードで入手可能なプロジェクトファイルを使って、楽曲の作り方をレポートしています。シンプルなデモ曲、バンド系、EDM系、ボカロ系の4タイプをご用意しました。これらの楽曲制作を通じて、CUBASEの多彩な機能をどのように活用していけばよいのかを学んでいただけます。 「操作ガイドを超えたCUBASE本」、それが本書のコンセプトです。効率的な操作方法から、曲作りのアイディアまで網羅しました。ぜひ本書をヒントにCUBASEを縦横無尽に使いこなしていただければ幸いです。 ※本書は2017年11月24日初版の書籍『Cubase Pro 9ではじめるDTM & 曲作り』の改訂版です。 【基礎編】 INTRODUCTION インストールと初期設定 01 CUBASE PRO 10の特長 02 インストールとアクティベーションの基礎知識 03 インストーラーのダウンロード……Windows & Mac 04 インストール……Windows 05 インストール……Mac 06 アクティベーション……Windows & Mac 07 オーディオの設定……Windows & Mac 08 バッファー・サイズの設定……Windows & Mac 09 MIDIの設定……Windows & Mac 10 音質の設定……Windows & Mac 11 Windows版とMac版の違い 12 VSTプラグインについて 13 あると便利な周辺機器 PART1 リズム/音程/コードの基礎知識 01 小節/拍/拍子について 02 音符/リズム/テンポについて 03 音程と音階について 04 コードについて 05 コード進行の作り方 PART2 曲作りの基礎知識 01 作曲と編曲について 02 音楽を構成する3つの要素 03 曲の構成について 04 CUBASEでの曲作りの方法 05 ミックス&マスタリングについて PART3 CUBASE PRO 10操作ガイド 01 プロジェクトの開き方[steinberg hub] 02 主要な画面を見てみよう[プロジェクトウィンドウ/メニュー] 03 画面を効率よく配置する 04 トラックの作成[プロジェクトウィンドウ] 05 ルーラー/ロケーター/スナップ[プロジェクトウィンドウ] 06 トランスポート操作[トランスポートゾーン&パネル] 07 イベントとパートの基本操作[プロジェクトウィンドウ] 08 ループを使ってみよう[メディアタブ] 09 エフェクトの設定方法[Inspector/チャンネル設定/MixConsole] 10 トラックの設定[Inspector] 11 チャンネル設定での音作り[チャンネル設定] 12 ソフト音源の使い方[プロジェクトウィンドウ] 13 外部MIDI音源の使い方[プロジェクトウィンドウ] 14 MIDI入力/編集①……鉛筆ツール[キーエディター] 15 MIDI入力/編集②……ステップ入力[キーエディター] 16 MIDI入力/編集③……ドラム入力[ドラムエディター] 17 MIDI入力/編集④……リアルタイム入力&クオンタイズ[プロジェクトウィンドウ] 18 MIDIを数値で編集[リストエディター] 19 コードの入力①[コードトラック] 20 コードの入力②[コードパッド] 21 オーディオ録音[プロジェクトウィンドウ] 22 オーディオイベントの編集[プロジェクトウィンドウ] 23 レーンでのテイク編集[プロジェクトウィンドウ] 24 オーディオのクオンタイズ/ワープ編集[サンプルエディター〜AudioWarp/ヒットポイント] 25 オーディオのピッチ/タイミング編集[サンプルエディター〜VariAduio] 26 オーディオのさまざまな加工①[プロジェクトウィンドウ/サンプルエディター] 27 オーディオのさまざまな加工②[ダイレクトオフラインプロセシング] 28 オーディオイベントのタイミング調整[オーディオアライメント] 29 サンプラートラック[プロジェクトウィンドウ] 30 楽曲の構成作り[アレンジャートラック/マーカートラック/テンポトラック] 31 ミックスの基本操作[MixConsole] 32 ソフト音源のエフェクトを利用する[Audio-Ins] 33 オートメーション[プロジェクトウィンドウ/MixConsole] 34 MIDIコントローラーを使う[スタジオ設定] 35 イベント/パートのオーディオ化[メニュー/プロジェクトウィンドウ] 36 楽曲のオーディオ化[メニュー/プロジェクトウィンドウ] 37 各種ファイルの読み込み/書き出し 38 プロジェクトの保存と操作 39 VST Connect SEでコラボする 40 VST Transitでコラボする 41 モニター環境を構築する[Control Room] 42 効率アップに役立つ機能 【実践編】 PART4 打ち込みでワンコーラスのデモ曲を作ってみよう 01 曲作りをはじめる方法 02 ドラムは「ループ」でOK! 03 コード進行はコードアシスタントで 04 ベース・ラインは「リズム」と「間」 05 アレンジャートラックで構成を作る 06 メロディは歌いながら作ろう 07 アレンジは「テーマ」から 08 ラフミックスでひとまず完成! 09 人に聴かせるためのラフマスタリング PART5 女性ボーカルのバンド・サウンドに挑戦! 01 歌詞からサウンドをイメージ 02 シンプルなコードと構成で 03 リズム・セクションで曲の方向性を打ち出す 04 メイン・ボーカルはディレイで浮遊感を 05 コーラスで盛り上げよう 06 ストリングスのフレージング 07 アンプ・シミュレーターでの音作り 08 上ものアレンジのコツ 09 7つのグループでミックス 10 臨場感を生かすマスタリング PART6 ダブステップのサウンド・メイク 01 ダブステップの攻略法 02 ビートのサウンド・メイキング 03 サンプラートラックでフレーズ作り 04 シンセで躍動感を演出 05 ピアノはEDMと相性抜群! 06 ケロケロボイスを作る 07 オートメーションを活用したミックス 08 マルチバンド・コンプでマスタリング PART7 6/8拍子で作る幻想的なロック・サウンド 01 バンド・サウンド+実験的要素 02 イントロはインパクトで勝負 03 ギター・サウンド作りのコツ 04 ドラムはエフェクトでスピード感を演出 05 アコギもスピード感に貢献 06 歌はダビング・トラックで深みを出す 07 CUBASEでボーカロイドを使う方法 08 生系ミックスはリバーブがポイント APPENDIX プラグイン・リスト/ショートカット/操作インデックス 01 ソフト音源 02 オーディオ・エフェクト 03 MIDIプラグイン 04 主要キーボード・ショートカット 05 操作インデックス column ◎バッファー・サイズとは? ◎拍と音符 ◎まだまだ深いリズムの世界 ◎コード名表示 ◎まだまだ奥深いコードの世界 ◎画面を分割して効率アップ ◎ウィンドウ・レイアウトのコツ ◎インプレイスエディターも便利 ◎入力時のMIDIノートの長さを変更する ◎ヒットポイントのさまざまな活用方法 ◎必要なチャンネルだけを表示する方法 ◎クイックコントロールをフル活用! ◎「テンプレート化」の重要性 ◎パソコンのキーボードも鍵盤に! ◎「Groove」パッドもMIDI化できる ◎コードを知っている人にも ◎コードアシスタントはオススメ ◎構成を決めたらコード進行も再度見直そう ◎ラウドネスノーマライゼーションとLUFS ◎コンプレッサーとリバーブの使い分け ◎3和音と4和音の使い分け ◎Frequencyの「L/R」モード活用術 ◎EQでピークをチェック ◎Qの使い方 ◎「Pad2」トラックとコード名について ◎「Ⅳ-Ⅴ-Ⅵ」+ペンタトニック・スケールは黄金の組み合わせ ◎FXチャンネルのオートメーションでミックス/豊かな響きのリバーブを簡単に作る方法 ◎「調和」と「不和」のバランスが大事 ◎アンプ選びのコツ ◎ダビング・トラックのテクニック ◎ボカロ・トラックの声質の違いについて 内容(「BOOK」データベースより) プロにも人気のDAW、CUBASEの操作ガイドと、曲作りの基礎知識や実践方法を1冊に凝縮したガイドブックです。作曲やアレンジの概念から、4曲のプロジェクト・ファイルを用いた楽曲制作過程のレポートまで、じっくり丁寧に解説しています。もちろん、CUBASEの基本的な使い方から、サンプラートラックやコードトラック、VariAudioやオーディオアライメント、MixConsoleのスナップショットといった先進的な機能までバッチリ紹介。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 高岡/兼時 コンポーザー、アレンジャー、ギタリスト。RYUNKA氏との同人サークル「Film Records」にてコンスタントに作品を発表。また音楽教室「録音ボイストレーニング教室」「DTM‐Online音楽教室」を主催し、講師も務めている。さらにレコーディング・スタジオ「やすろく」も運営し、エンジニアとしても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
CUBASE PRO 10ではじめるDTM & 曲作り ビギナーが中級者になるまで使える操作ガイド+楽曲制作テクニックの詳細
本のタイトル : CUBASE PRO 10ではじめるDTM & 曲作り ビギナーが中級者になるまで使える操作ガイド+楽曲制作テクニック
作者 : 高岡 兼時
ISBN-10 : 4845633760
発売日 : 2019/10/18
カテゴリ : 本
ファイルサイズ : 25.42 (現在のサーバー速度は21.39 Mbpsです
以下は CUBASE PRO 10ではじめるDTM & 曲作り ビギナーが中級者になるまで使える操作ガイド+楽曲制作テクニック の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
あれこれ買ったcubase書籍の中では、最も分かりやすかった。が、最も理解したいMIDIトラックの仕様を理解するには不満。肝心なところが、操作的説明だけになっていて、本質が理解できない。インストトラックとの比較程度では、理解が進まない。最初から、マルチティンバーのために存在している。また、MIDIの他ツールとの交換のために、MIDIトラックが、存在している。と、言い切ってから書いてみて欲しかった。加えて、交換には、そこに汎用音源が存在していることまで言及して欲しい。そうでないて、MIDIトラックを使う時の本質が理解出来ない。マルチティンバーは興味深い機能だか、それを使うとしたら、そこへの個別エフェクトは、audioやインストに比べて、マルチアウト整理があり、それは、理解も操作も難しいと明に書いて欲しかった。これを知らずにMIDIトラックを使っている人が多いのではないか。加えて、ここの方式は、cubaseを離れて、つまり他社ソフトでも同じとして、理解させ、追って、cubaseでは、それをどう具現化してあり、だから、操作はこうなる、と理解させて欲しかった。筆者には、MIDIの仕様と現場課題の歴史、そこへのcubase方式の追従と限界をタイトルに、分冊を書いてほしか。
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