食べられる虫ハンドブック
によって 内山 昭一
4.3 5つ星のうち(15人の読者)
食べられる虫ハンドブック本ダウンロード - 内容紹介 ◆びっくり! おいしい! こんなにいる「食べられる虫」! ◇食用昆虫を一挙紹介したはじめてのハンドブックとして話題になった本(2013年発行)が、装い新たに再発売! (内容は同名タイトルの初版と同一です)◆本書「はじめに」より(昆虫料理研究会代表 内山昭一)「虫って食べたことある」「?イナゴとかハチの子はおいしかったけど」「もっといろいろ食べてみたい」「ほかにどんな虫が食べられるの」?という時に使ってほしいのが本書です。 昆虫は環境にやさしく生産効率に優れた食材として注目されるようになってきました。そのため昆虫食を体験したいと思う人たちが増えてきています。 本書はそうした時代の要請を受けて企画された日本初の食用昆虫図鑑です。入手が比較的容易で食用に適した132種を厳選し、調理法や味・食感をコンパクトに収めたハンドブックです。 昆虫食を試してみたいと考える多くのみなさんの手引きとして大いに活用されることを願っています。 内容(「BOOK」データベースより) 入手が比較的容易で食用に適した132種を厳選、調理法や味・食感をまとめた食用昆虫図鑑。 商品の説明をすべて表示する
食べられる虫ハンドブックの詳細
本のタイトル : 食べられる虫ハンドブック
作者 : 内山 昭一
ISBN-10 : 4426125545
発売日 : 2019/6/20
カテゴリ : 本
ファイル名 : 食べられる虫ハンドブック.pdf
ファイルサイズ : 28.56 (現在のサーバー速度は26.08 Mbpsです
以下は 食べられる虫ハンドブック の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
今後、人類増加に伴う地球へのインパクトを減らすために、世界的に昆虫食が推奨されています。日本では昔から、地方によってイナゴや蜂の幼虫を貴重なタンパク源として食されてきました。長野県出身の友人は何の抵抗もなく、イナゴの甘露煮をうまそうに食べています。この本にはゴキブリのように「えっ」っと驚くような虫まで掲載されています。ゴキブリは素揚げがいいそうです。もちろん接食したばかりだと毒素もあるのでしばらく生かして脱糞させて腹を空にしてから食べるそうです。それでもさすがにゴキブリは抵抗はありますが、バッタ類は種類によって味が微妙に違うらしく、美味いバッタはまさに海老のような味がしてとても美味とのこと。まずはイナゴの甘露煮あたりから初めて見ようと思います。ドキドキ。。。
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