矢倉の急所―4六銀・3七桂型 (最強将棋21)
によって 森内 俊之
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矢倉の急所―4六銀・3七桂型 (最強将棋21) epubダウンロード - 内容(「BOOK」データベースより)矢倉の最新潮流と戦い方の極意。10年先まで使える本当の基本。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)森内/俊之 1970年10月、神奈川県横浜市生まれ。1982年、6級で勝浦修九段門。87年四段、プロ棋士となる。以後順調に昇段・昇級を重ね、2002年九段。03年竜王、04年王将、06年棋王。07年第十八世名人(永世名人)の資格を得る。全日本プロなど棋戦優勝12回。04年将棋栄誉賞(通算六百勝達成)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
矢倉の急所―4六銀・3七桂型 (最強将棋21)の詳細
本のタイトル : 矢倉の急所―4六銀・3七桂型 (最強将棋21)
作者 : 森内 俊之
ISBN-10 : 4861370221
発売日 : 2008/12/1
カテゴリ : 本
ファイル名 : 矢倉の急所-4六銀-3七桂型-最強将棋21.pdf
ファイルサイズ : 20.74 (現在のサーバー速度は18.05 Mbpsです
以下は 矢倉の急所―4六銀・3七桂型 (最強将棋21) の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
1999年に毎日コミュニケーションから同著者の矢倉3七銀分析(上)という本が出品されその後(下)の発売予告がされていたままついに発行されませんでした。今回は、その位置づけだそうです。前著は、テーマが3七銀と広かったため(加藤流や森下システム、脇システム等多数の変化を含む)読みこなす方も執筆する方も大変だったと思います。(参考棋譜100局以上掲載)今回は、4六銀・3七桂型に絞っての解説なので読むほうも理解しやすいし浅川書房独特のわかりやすい構成で好感が持てます。特に先手が仕掛けにくい状況から穴熊で手間地の際の駆け引きは、よく解説されています。最新変化には深入りしていませんとありますが、著者自信の意見も載せていて、この1冊でこの戦形の必要知識が得られて有用な1冊と思います。
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