日本の染織 (2) 縞・格子
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日本の染織 (2) 縞・格子本ダウンロードepub - 内容紹介江戸の粋と呼応して、人々に愛好された縞や格子は、驚くほどモダンに映ります。素朴な木綿縞や粋な黄八丈。味わい深い芭蕉布。柄の多彩さをとっても、千筋、万筋、みじん縞、よろけ縞や千鳥格子、吉野格子、弁慶格子など独自の発展を見ました。本書収載の約800点の優品は、江戸期から明治、大正を通じての手織り縞・格子パターンの推移と展開を生き生きと物語ってくれるでしょう。着物好きの方、染織に興味のある方に、デザインソースとしても最適な美しい一冊です。
日本の染織 (2) 縞・格子の詳細
本のタイトル : 日本の染織 (2) 縞・格子
ISBN-10 : 486152024X
発売日 : 2004/11
カテゴリ : 本
ファイル名 : 日本の染織-2-縞-格子.pdf
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以下は 日本の染織 (2) 縞・格子 の最も正直なレビューです。 この本を読んだり購入したりする場合は、これを検討してください。
1976年にグラフィック社から出た単行本『筋・縞・格子紋様図鑑』の復刊・文庫化。江戸から大正にかけての、筋・縞・格子模様の布の多数をカラー写真で収めたもの。縞、唐桟、黄八丈、芭蕉布、麻縞、絹縞、絣縞に分けて、800点あまりが出ている。織物の見本として使われた「縞帖」などからつくられたらしい。最初に簡単な説明はあるが、基本的には布の写真が並べられた本である。こういうのが好きな人は何時間でも飽きずに眺めていられるだろう。あるいは、デザインのアイデアを得たりといった使い方もありかも知れない。シンプルな美しさだ。
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